振動

制振装置

制振装置とは、対象構造物の振動を吸収し抑制することで、振動を低減させる装置です。
振動問題が発生する場所に、マス・ばね・減衰装置で構成される制振装置を設置し、より良い居住性、快適性を確保します。
用途や方式(機械式、電気式)により種類があります。

  • フロアメイト  (階段、OA床下 etc.)
  • TMD  (スラブ、ブリッジ etc.)
  • AMD (ライブスタジオ、劇場 etc.)

防振対策

振動の低減対策には、防振、遮断、絶縁の三つの方式があります。
産業機械の振動低減対策は防振と言われています。
発振源での対策を総称して防振対策と呼びます。

防振材

振動の低減対策には、防振、遮断、絶縁の三つの方式があります。
それぞれに使用する部材を防振部材と総称しています。
防振材は、振動源、伝搬経路、受振点側の振動適性状(特性)により計算にて選定するのが最良です。

緩衝床

システムコントロールフロアは、空気ばね式緩衝装置『フロアアトラス』を使用し、床全体を浮上させ、柔道や剣道などのスポーツに最適の床弾性にあわせる事ができる緩衝制御付スポーツフロアです。